症例③ ストレートネックと診断された首の痛み

来院までの経緯

病院ではストレートネックとの診断で湿布を処方されていた。最近では、夜も眠れない状態で1か月に1回起こる寝違いがあり、最近では左腕のしびれも出てきて根本的に治したくて来院。

 

初回来院時のお悩み

元々、肩こりの症状があり、1年位前から首の痛みを感じる様になり頭重感があり、首をどの方向にも動かすのも辛く、家事で下を向くのが出来なくなっているとの事。

 

初回来院時の体の状態

1回目、左肩の筋肉(僧帽筋)に腫脹、圧痛、硬結があり首を後屈(上も向く)すると頚椎5~7番付近に圧痛、頚椎のカーブを確認すると動きは出ていた。

 

施術経過  

1回目~4回目までは、全体的なゆがみによる循環不全があり、全身の調整をすると左腕のしびれは消失。

5回~7回目まで週に1回通院。

7回目で家事をしていても首の痛みは気にならなくなるが首の後屈が制限がある。

8回目~11回目で脳幹調整を行う、首の動きは改善しているものの本人は頭重感はとれていないとの事。

12回目で少し頭重感が軽快しているがまだゼロではないが夜は眠れるようになる。月に1度の予防で通院中。

女性画像

 

施術回数   12回  

施術期間   59日  

在住・職業  豊中市 主婦  

年齢・性別  50代 女性

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

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