症例② デスクワークで首が痛い

来院までの経緯

以前交通事故にて首のむち打ち症状を経験しており、仕事もデスクワーク中心で首、肩こりを感じていた。整形外科で頚椎症とストレートネックと診断される。

2人目の出産から何もケアできていなく体の歪みも気になり来院。

 

初回来院時のお悩み

2週間前から首の痛みで吐き気や頭痛が起こり日常生活に支障をきたし、仕事や家事がテキパキできないとの事。

 

初回来院時の体の状態

1回目、首の右回旋、後屈の動きが悪く、肩と腰の可動域制限があった。姿勢分析ではセンターから大きく左に傾きがあった。

 

施術経過

初回、脳幹と骨盤の調整を行い、可動域制限の改善が見られたので終了。

3回目まで、週に1回の全身の調整を行った。

4回目の施術で可動域は改善さてはいるものの頭痛と吐き気は日常生活でたまにでるとの事。

5回目の施術の3日後から頭痛と吐き気が無くなり、首の可動域も正常になった。

6回目の施術で全身の調整を行う。現在は、1か月に1回のメンテナンス通院中。

女性画像

 

施術回数   6回  

施術期間   39日  

在住・職業  豊中市 デスクワーク 

年齢・性別  40代 女性

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

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