症例② 噛んだ時に痛い顎の痛み

来院までの経緯

1か月前から口を開けると両顎がカクカク鳴り、たまに噛んだ時に痛みがある。食事などで痛みがストレスに感じ、慢性的な首のこりもあり、右に向きづらいのと、顔のゆがみ(左右のフェイスラインの差)も気になっており顎関節症と一緒に解消したいと思い来院。

 

初回来院時のお悩み

開口時は指3本が縦に入るくらいに開くが、いっぱいまで開けると顎関節がガクッとずれる状態。

 

初回来院時の体の状態

1回目、顎関節と頚椎の動きをチェックしたところ、動きの悪さや筋力の左右差があり噛み癖による咬筋のアンバランスと頚椎の2番の可動制限が原因だと考えた。

 

施術経過

1回目、脳幹調整、骨盤調整、頚部と咬筋の筋肉調整、顎関節調整を行い顎関節をズラす可能性のある癖の注意と指導を行ったところ2回目の施術後顎のカクカク感が改善。

8回目の施術で顎のカクカク鳴る音と痛みも全く無くなり、頚部の痛みと可動域も正常になったので治癒とした。現在は月に1回のメンテナンス通院中

 

女性の画像

 

施術回数   8回  

施術期間   36日  

在住・職業  吹田市 主婦 

年齢・性別  40代 女性

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

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顎関節症(あごの痛み)

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