症例① 吐き気がする肩こり 

来院までの経緯

肩こりから吐き気がひどく脳の検査では異常がなく肩こりが原因と病院では診断され、会社の近くで強めのマッサージと仕事中に鎮痛剤を服用していたが、薬が効かなくなってきたので来院。

 

初回来院時のお悩み

今朝、左の肩甲骨の内側に痛みが出てきた状態。

 

初回来院時の体の状態

姿勢分析から左に傾いており目を閉じるとふらついて立てない状態。

 

施術経過 

1回目、左の肩甲骨付近は痛みが強いため頭蓋骨調整と骨盤調整でバランスを整える。

2回目~5回目まで週に2回通院し体をバランスを整え左肩甲骨のアライメント調整をし、日常生活注意事項を伝えると半分以上は痛みは改善している。

4回目~9回目まで症状が落ち着いているので症状の再発を防ぐために脳幹調整を加えアプローチをする。ほぼほぼ、肩こりからくる吐き気はないとのこと、経過観察のた、1か月に1回通院。

女性画像

 

施術回数   9回 

施術期間   33日  

在住・職業  豊中市 パート  

年齢・性別  60代 女性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。