肩が痛くて寝れない

来院までの経緯 

2年ほど前から、肩こりを感じていた。仕事がら荷物を持ち上げることが多い初めはシップを貼っていれば治まっていたが徐々に治まらなくなってきた。

整形外科でのホットパック、痛み止めの薬やシップは効かず、痛みを取って根本的に治したいと思い、インターネットで当院のことを調べて来院。

 

初回来院時のお悩み

ここ2週間前から夜も疼いて寝れない痺れるような痛みに変わってきた。右腕を上げるなど動かすのが痛くて仕事にも支障が出ている。

 

初回来院時の体の状態

初見時、右肩関節外転(90°)・挙上・内旋・外旋・伸展で痛みと拘縮による可動域制限があり、安静時痛や夜間痛もあり、関節や筋肉の炎症性の痛みがあったので超音波で炎症を飛ばすことに重きを置いた。

 

施術経過

2回目(初回から3日後)以降は、ゆがみからくる循環不全による筋肉の痛みがメインも含め施術。

3回目は仕事も痛いながらも出来状態、夜もぐっすり寝れたとの事。

5回目の施術で外転160°まで改善し、その後も施術を重ねて徐々に痛みと右肩の可動域は改善。

8回目の施術で右肩外転180°で耳に腕がつくまで改善し日常生活に支障がないくらいになってきたが、右腕が後ろに回しづらいのが残っていたのでその症状も改善させていとの要望があり、その後はメンテナンスも含め月に2回の施術を継続した。

男性画像

施術回数   8回

施術期間   43日  

在住・職業  吹田市 力仕事 

年齢・性別  40代 男性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように長年の体のトラブルの結果、重症化されている場合は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。