症例③ 寝返ると痛い背中の痛み 

来院までの経緯

犬の散歩中に腰を捻ってから7~10日くらい経ってから背中と右脇が痛み始めて、1ヶ月が経つ整形外科で診てもらったところレントゲンでは異常がなく、整形外科での鍼治療とボルタレンを飲んで様子を見ていたが良くならず、胃も荒れてきて困って来院。

 

初回来院時のお悩み

寝返りで強い痛みがあり、朝はベッドから起き上がるのに5分かかってやっと起きる状態。側弯症もあり、咳やくしゃみをした時、物を持ち上げた時や日常生活にも支障がある。

 

初回来院時の体の状態

背骨の検査や姿勢分析をしたところ骨にゆがみによる筋肉の過緊張があり、これが原因で血流などの循環が悪くなることで筋肉の老廃物の排泄の循環が悪くなり起こっている症状だと考えた。

 

施術経過 

1回目~5回目まで脳幹調整と骨盤矯正で背骨全体のゆがみを整え血流など循環がしやすい状態を整える。施術を重ねるごとに徐々に痛みが軽減した。

6回目の施術で右背中のハリと痛みが少しある位にまで改善。

11回目の施術で痛み等の症状すべて改善。月に一度のメンテナンス通院中 。

女性画像

 

施術回数   11回  

施術期間   41日  

在住・職業  吹田市 会社員  

年齢・性別  50代 女性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

背中の痛み 側弯症について詳しくはこちら

背中の痛み 側弯症

この記事に関する関連記事