長時間座るとでる坐骨神経痛 

来院までの経緯

以前から左太もも裏に長時間座った時や座ろうとした時に痛みがあり、咳をすると響くような不快感があり、半月くらい前から痛みが悪化し激痛を伴うようになったので来院。

 

初回来院時のお悩み

最近、特に長時間座っていられなくなってきた事で家事に支障をきたしているとの事。

 

初回来院時の体の状態

腰の検査は陰性とお尻の検査は陽性であった。

 

施術経過 

1回目、左太もも裏が硬くなったので脳幹調整、骨盤調整、筋肉調整で激痛は起こらなくなった。

4回目の施術後は、生活や仕事上での支障はほぼ感じない位にまで改善したが、まだ痛みと奥の方でくすぶっている感じがあるとの事。坐骨神経痛を再発させない事と、根本的な体の改善を要望されたのでその後も治療を積み重ねた。

10回目の施術で当初の痛みを10とすると3まで軽減。

16回目の施術で10→1、18回目の施術で痛み消失した。

女性画像

 

施術回数   18回  

施術期間   73日  

在住・職業  豊中市 主婦  

年齢・性別  50代 女性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように長年の体のトラブルの結果、重症化されている場合は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

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