寝返りをすると痛い坐骨神経痛

来院までの経緯

1年くらい前から左足のお尻からスネの外側にかけてのだるさとしびれがあり、1か月前から悪化してきた。

整形外科でレントゲン検査を受けた時に腰の4、5番のヘルニアだと言われ薬と湿布を処方され注射もしたが良くならず来院。

 

初回来院時のお悩み

特夕方と朝にだるさとしびれがあり、寝返りするときに左足が重く、歩いた時にもだるさとしびれが悪化する状態。

 

初回来院時の体の状態

腰の検査は陰性であったがお尻の検査は陽性であり、ヘルニアが原因でないと考え、ゆがみからくる血流などの循環の悪さによる筋肉から来るものであると考えた。

 

施術経過 

1回目、脳幹調整と骨盤調整で歪みを整えて筋肉調整を行ったところ、2回目の来院時にかなり楽だったとの事。

7回目の施術でだるさやしびれの度合いが6割改善し、日中のだるさやしびれはかなり軽減された。

14回目の施術で、当初からあった左足のだるさやしびれの症状はほぼ消失し、経過観察とした。

女性画像

 

施術回数   14回  

施術期間   58日  

在住・職業  吹田市 会社員  

年齢・性別  50代 女性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように長年の体のトラブルの結果、重症化されている場合は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

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