お尻と腰の痛みを感じる腰椎椎間板ヘルニア

来院までの経緯

約2か月前にお尻と腰の痛みを感じ始め、日に日に痛みが悪化して歩行困難になり整形外科を受診して腰椎椎椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めと胃薬、筋弛緩剤の薬を処方され、これで改善されなければブロック注射か手術しかないと言われて、1か月間様子を見てもほとんど症状に変化が無く、注射や手術は嫌なので当院の事を知り来院。

 

初回来院時のお悩み

お尻の痛みがある為、歩行も困難な状態。

 

初回来院時の体の状態

ヘルニアのテストを行ない陽性だったので整形外科での診断通り腰椎椎間板ヘルニアの可能性が高いと考え、次にお尻のを検査したところ症状が誘発されたためヘルニアと梨状筋症候群の可能性が原因と考えた。

 

施術経過 

1回目、脳幹調整と骨盤矯正、下肢筋肉調整を行ったところ4回目の施術までは大きな変化はなかったが、5回目の施術で痛みが減少し始め5分以上歩けるようになってきた。

7回目の施術で立っていられる時間が長くなってきたので仕事復帰できた。

10回目の施術で全体的に痛みはほぼ消失し、仕事後に臀部の張りが少しあるのと、寝た時の痛みが少しある程度にまで改善。

15回目で症状改善し月1回のメンテナンス通院中。

男性画像

 

施術回数   15回  

施術期間   68日  

在住・職業  大阪市 会社員  

年齢・性別  30代 男性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように長年の体のトラブルの結果、重症化されている場合は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。