症例① 靴を履こうと前に屈んだ時のぎっくり腰

来院までの経緯

3日前に靴を履こうと前に屈んだ時に腰に強い痛みを感じていた。ご主人が当院に来院しており、紹介されて来院。

 

初回来院時のお悩み

寝起きや腰を曲げた時、しゃがんで立つ時や椅子に深く座った時に腰に痛みがある状態。

 

初回来院時の体の状態

立位で前後屈での強い痛みと可動域制限が顕著で歩くのも腰をかばって何とか歩く状態。お腹の筋力テストでは、左右共に筋力が弱く体の歪みからくる筋筋膜性腰痛(ぎっくり腰)だと考えた。

 

施術経過

1回目、施術脳幹調整と骨盤調整を行い体全体的な歪みを整え1回目施術は終了。

2回目で前ががみができるようになった。

3回目の施術では、筋肉調整を追加し順調に改善し3回目の施術後には、日常生活にほぼ支障がない程度にまで改善した。

4回目の施術では、腰の痛みはほぼ感じなくなったが掃除機をかけた時などに腰の張りを感じるとの事、その後は腰の張りを感じなくなった。4回目の施術終了時で、ぎっくり腰の症状は改善したが、ご本人がぎっくり腰の再発予防を希望されたので5回まで通院。

女性画像

 

施術回数   5回  

施術期間   15日  

在住・職業  吹田市 パート  

年齢・性別  30代 女性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。

① ぎっくり腰 について詳しくはこちら

① ぎっくり腰 

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