正しい寝具で寝れていますか?

いそはし

心地よい寝具は、一日の疲れを癒してくれます。

逆に身体を緊張させる寝具は、睡眠中の自然治癒力を低下させてしまいます。なかなかすべて行うのは難しいですが、一つの情報としてお読みください。

かたさ

ふとん

畳に固めの綿布団を敷いたくらいが理想的

素材

敷布団

※地肌に触れるシーツやケット類などは、植物性素材(できれば100%)が良い

※掛布団の中綿の素材は①綿 ②羊毛 ③羽毛の順で良い化学繊維が一番良くない

睡眠中の自然治癒力を妨げるものの一例

ホットカーペット

低反発(柔らかいマット)やソファーは骨盤が後ろに倒れて、腰痛や逆流性食道炎になることもあります。

電気カーペットや電気毛布は電気刺激(電磁波)が強く身体に負担をかけます。足元が冷える時は湯たんぽを使われるのも良いかもしれません。

枕の高さ

枕

人それぞれ頚椎(首の骨)のカーブがあります。自分にあった枕の高さで調整します。

まず、仰向けになってバスタオルを頭の下に敷きます。両膝を軽く曲げて、寝返りするイメージで左右に膝を倒します。
バスタオルを畳んで徐々にバスタオルの高さを高くして一番、左右に膝が倒しやすかったバスタオルの高さがご自身にあっている枕の高さです。

低すぎても寝返りしづらいですし、高すぎても寝返りしづらくなります。
ちょうどよい枕の高さは寝返りがやりやすいのと、首が苦しくない頭の高さが理想です。

バスタオル枕でできるストレートネック予防

いそはし

PC作業やスマホの長時間使用により、首が前に行くと頚椎(首の骨)の柔軟性が減りストレートネックになります。
首だけを極端に下を向けると通常の約6倍もの負担が首にかかると言われています。

頭の下と首の付け根の間に丸めたバスタオルを入れて頚椎の半径17cmのカーブを作ります。
PC作業やスマホの長時間使用した後にオススメです。

※自分でやってみて分からない場合は私があなたにピッタリの枕の高さを測定しますのでご相談ください。

いそはし

執筆者  柔道整復師 免許番号 第68940号

     鍼師 免許番号 第138200号

  灸師 免許番号 第138012号

磯橋 啓明 詳しくはプロフィールページをご覧ください。

整体院いそはし

〒564-0053大阪府吹田市江の木町17‐37 リアライズ江坂 201号室