症例③ テニスをして膝が痛い

来院までの経緯

テニスをしており2ヶ月くらい前から右膝の内側や裏に痛みを感じ始め、徐々に悪化してきていて、趣味のスポーツ時に支障があって困って来院。

 

初回来院時のお悩み

普段の生活に大きな支障はないが、バイクから降りる時に右足をついたときやジャンプして着地した時、あぐらを10分ぐらいした時などで痛みがあり、屈伸は出来るが正座した時には痛い状態。

 

初回来院時の体の状態

太ももの裏、膝裏の筋肉の硬さと腫れがあり、前屈で右腰部に痛みがあったことから、膝と腰の痛みが連動して起こっていると考えた。

 

施術経過 

1回目、脳幹調整と骨盤矯正で全体的なゆがみを整えて、太ももの裏と膝裏の筋肉にアプローチしたところ、右膝と右腰の痛みが軽減。

2回目以降、スポーツを続けながら施術を継続し、右膝の内側に痛みが出たりすることもあったが、徐々に症状改善した。

8回目の施術で症状ほぼ消失したため治癒とした。

男性画像

 

施術回数   8回  

施術期間   20日  

在住・職業  吹田市 会社員  

年齢・性別  30代 男性

メッセージ

当院ではこの方のように、最後に整体に頼って来られる方が多くいます。

もちろん、全ての症状が何でも治る訳ではありませんが、まずは詳しくお話をお聞きし、そこからどんな施術をしていくかを組み立てていきます。

今回のケースは、①痛みを楽にする ②体を真っすぐ整える ③症状を再発させないようにする この順番で施術をすすめていきました。

この方のように体のトラブルの結果、色々な症状をお持ちの方は、良くなるまでに時間がどうしても掛かってしまいます。

逆に急激に変化させようとすると、かなりの確率でその反動が体に悪影響を及ぼすこともあります。そうならないように慎重にすすめました。

少し時間が掛かりましたが、最後まで諦めずに一緒に頑張ってくれて、施術者としてとても嬉しく思っています。